シンコペーション < 用語事典


(1)
同じ高さの弱部と強部が結ばれ、
弱部が強部となり、強部が弱部となって
強弱の位置が変ること。

これは同小節内におこることも、2小節にまたがることもある。
同小節内ではひとつの音符で書くか弧線で結んで表し、
2小節にまたがるものは弧線で示される。
この場合の弧線をとくに、タイとよぶ。

(2)
同じ高さの音の弱拍部と強拍部が結ばれ(タイ)、
弱拍が強拍に、強拍が弱拍に、変わるリズム。
ジャズや8ビート、ロック、ボサノバなどのリズムに
よく出てきます。

シンコペーション


楽譜のコメントは、また後日(笑)。
コメントなしでもこの楽譜だけで分れば、
シンコペーションが理解できている
ってことですが・・・。

参考 タイ(楽譜の基本)
参考 タイ(音楽用語事典)
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