リズム < 用語事典



何気なく使っている「リズム」と言う言葉、
定義を語れる人は中々いないのではないでしょうか。
この際、キチッと勉強しましょう〔笑〕。

・一定の規則に従った打拍の時間的な流れのこと。
・音の強弱や長短が一定の決まりに従って連続するもの。
・メロディー(旋律)やハーモニー(和音)と相互に影響しあって楽曲を構成する。
・音楽の基本的な要素の一つ。まず、メロディーの動きに認められる、ある一定の秩序を持った強弱感がこれにあたり、具体的には音符の長さの違いによって示される。

さらに、ハーモニーにも一定の秩序が認められ、
コード・プログレッション(和音進行)の
循環的、対照的、または連鎖的なまとまりとして示される。
前者はメロディーのリズムであり、
後者はハーモニーのリズム である。

また、
ジャズ、ロック、ポップスなどの分野で使われる「リズム」は、
楽曲の流れに沿って作り出される
規則正しい連続的なビート を意味する。

「リズム」と言う言葉は、
使う人によって様々な意味合いで使われています。

「もっとリズムを正確に」と言うときは、
 (1)「譜割り」を指し、

「リズムが重いね〜」と言うときは、
 (2)「ノリ」を指し、

「リズムのセンスが悪い」と言うときは
 (3)「感性」を指し、

「私はリズム感がないので・・・」と言うときは、
(1)(2)(3)を全部ごちゃ混ぜした感じで捉えている
と考えられます。

じゃあ、「リズム」って何なの?〔笑〕

「リズム」、それは「動き」であり、
聴く人の心に深く入り込んで
思わず身体を揺さぶらずににはおかない「躍動感」を与えるもの、
と言われています。

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