1. アドバイスをしてもらう


ポイント:タイトル

何でもそうですが、
自己流は遠回りです。

熟知した人に、
チョットしたアドバイスを受けるだけで、
グッと伸びる時があります。
その積み重ねで、早く上手くなります。

自分からすすんで…。

ポイント:01

2. 目的意識を持つ



ポイント:タイトル

練習でも言いました。
他の記事でも…。

「やみくもに叩く」だけより、
明らかにうまくなる。

ポイント:02

3. 目標をたてる



ポイント:タイトル

目標は小さいほどいい。
(大きいと挫折も早い)
その小さな目標達成が、必ず大きな成果になり、
又、自信にもなる。

ポイント:03

4. 気持ちを集中させる



ポイント:タイトル

「とりあえず手を動かしている」はダメ!
太鼓の音(自分の音・周りの音)に集中し、
太鼓で何を表現するか、
経験が浅いなら浅いなりに、
精一杯集中して太鼓を打つことです。

ポイント:04

5. じっくり練習する



ポイント:タイトル

上達を急ぐあまり、
ついつい早いテンポで叩きがちです。

リズムがこけたまま、
又、太鼓をしっかり鳴らしきれていないまま、
曲の形ができたらそれで「OK」という事が
得てして多いもの。

ひとつのリズム、フレーズをじっくり叩くことを
意識してみよう。

ポイント:05

6. にが手は反復する



ポイント:タイトル

できていないリズムをそのままにしておかない。
ゆっくりのテンポで、何十回と繰り返し練習し、
少しずつテンポをアップしていく。
遠回りのようでも着実で
結果的には早道です。

ポイント:06

7. 自分で限界をつくらない



ポイント:タイトル

「私はリズム感が悪いから…」
「もう歳だし、太鼓を始めたのも遅いから…」
…色々な理由をつけて自己弁護していませんか。

練習すれば絶対に上達します。
人と比較しないで、
昨年の自分より、先月の自分より、
少し上手くなった、
その細やかな喜びの積み重ねが大切だと思います。

太鼓は、力強さと手の早さばかりが強調されますが、
味のある音、生き生きしたリズム、等は
年齢に関係なく表現できるもの。

自分自身の中で、わずかでも変化が感じられる間は
まだまだすてたもんじゃあない。
自分で限界をつくらないで。

ポイント:07